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2027年1月から、子ども名義で非課税投資ができる新制度「こどもNISA」が始まります。
こどもNISAは、親のための節税制度ではありません。主役は子ども本人です。0歳から積み立てたお金は、子どもの名義で、子ども自身の資産として育っていきます。中学・高校への進学、大学の学費、一人暮らし、さらにその先の就職や結婚まで。子どもが自分の人生を選ぶときの「選択肢」を増やしてくれる制度です。
それに先がけて、松井証券は2026年10月1日(木)からこどもNISA口座の予約受付をスタートしました。これを記念して、口座開設とクイズ正解で松井証券ポイントがもらえる「NISA・こどもNISA応援プログラム」もリニューアルされています。
\この記事の結論/
- こどもNISAは、0〜17歳の子ども本人のための非課税口座(2027年1月スタート)
- 0歳から月3万円なら、18歳で約800万円、そのまま持てば25歳で約1,000万円も(年3%想定)
- 松井証券なら、口座開設+クイズ正解で親子最大4,000ptもらえる
この記事では、
- こどもNISAで、子どもは18歳でいくら使える?
- 25歳まで持ち続けるなど、子どもの人生に合わせた使い方
- 奨学金・仕送り・相続の不安がどう軽くなるか
- 投資だからこそ知っておきたいデメリット
- 松井証券の「親子で最大4,000pt」キャンペーンの条件と注意点
- 【別キャンペーン・親の投資向け】投資信託を持つだけで最大1.17%、クレカ積立で最大3%還元のキャンペーン
を、わかりやすくまとめます。
そもそも「こどもNISA」ってどんな制度?
こどもNISAは、0〜17歳の子ども名義で、投資の利益に税金がかからない新しい制度です。2027年1月スタート予定です。
| 項目 | こどもNISA |
|---|---|
| 対象年齢 | 0〜17歳 |
| 年間投資枠 | 60万円(月5万円ペース) |
| 非課税保有限度額 | 600万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限 |
| 投資できる商品 | 投資信託のみ(つみたて投資枠と同様のラインナップ想定。株式は不可) |
| 引き出し | 一定の条件のもと12歳以降は可能 |
| 18歳になったら | 大人のNISA(つみたて投資枠)へ移行 |
2023年に終わった「ジュニアNISA」との違い
ジュニアNISAは「18歳まで原則引き出せない」「非課税期間5年」という使いにくさがありました。こどもNISAでは、その弱点が大きく改善されています。
| 項目 | ジュニアNISA (2023年末で新規投資終了) | こどもNISA (2027年1月〜) |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 0〜17歳 | 0〜17歳 |
| 年間投資枠 | 80万円 | 60万円 |
| 非課税保有限度額 | 400万円 | 600万円に拡大 |
| 非課税保有期間 | 最長5年 | 無期限 |
| 引き出し | 原則18歳まで不可 | 12歳以降は条件付きで可能 |
| 投資できる商品 | 株式・投資信託 | 投資信託のみ |
なお、ジュニアNISAとこどもNISAは別制度なので、ジュニアNISA口座を持っていても、こどもNISA口座は別途開設が必要です。未成年口座やジュニアNISA口座で持っている投資信託を、こどもNISA口座へ移すことはできない仕組みです(詳細は各金融機関でご確認ください)。
こどもNISAは「子どもの人生の選択肢」を増やす制度
ここからは、こどもNISAが子ども本人にとってどんな意味を持つのか、具体的に見ていきます。
0歳から積み立てたら、18歳でいくら使える?
0歳から毎月積み立てた場合、18歳時点でいくらになるかを試算しました。
| 毎月の積立額 | 投資元本 | 18歳時点(年3%) | 18歳時点(年5%) |
|---|---|---|---|
| 1万円 | 216万円 | 約286万円 | 約349万円 |
| 3万円 | 600万円 | 約809万円 | 約998万円 |
| 5万円 | 600万円 | 約888万円 | 約1,157万円 |
※非課税保有限度額600万円に達した時点で積立終了(月3万円は約16年8か月、月5万円は10年で到達)。手数料・信託報酬は考慮しない単純計算で、将来の運用成果を保証するものではありません。
月1万円でも、18歳で約290万円(年3%想定)。国立大学4年間の入学金と授業料(約240万円)をまかなえる水準です。月3万円なら約800万円となり、私立大学の学費や一人暮らしの生活費まで視野に入ってきます。
しかも、運用で増えた約70万〜560万円の利益には税金がかかりません。通常の口座なら約20%が差し引かれるところ、まるごと子どもの手元に残ります。
使い道は、子どものライフステージに合わせて自由に
こどもNISAのいちばんの魅力は、この「フレキシブルさ」です。
- 12歳から:中学・高校の入学金、留学費用など(本人の同意と、本人のための使い道であることが条件)
- 18歳から:大学の学費、一人暮らしの初期費用・生活費
- 18歳以降:大人のNISAへ自動で移行。使わない分は、そのまま非課税で運用を続けられる
たとえば月3万円を積み立てて、18歳で使わずに持ち続けた場合(年3%想定)はこうなります。
| 年齢 | 想定資産 | こんな使い道も |
|---|---|---|
| 18歳(大学入学) | 約809万円 | 学費・一人暮らし |
| 22歳(社会人スタート) | 約910万円 | 引っ越し・新生活 |
| 25歳 | 約995万円 | 結婚・住宅の頭金・起業・自己投資 |
グラフで見る:資産の育ち方
「大学は奨学金と少しの取り崩しでやりくりして、残りは25歳まで育てる」「海外の大学に行きたいから18歳で多めに使う」など、子ども自身の進路や夢に合わせて使い方を選べます。
奨学金・学費・仕送りの不安を軽くできる
大学進学で親子が頭を悩ませるのが、学費と生活費です。貸与型の奨学金を借りれば、社会人になってから長い返済が続きます。仕送りは家計への負担がずっしり重くなります。
こどもNISAで準備しておけば、
- 奨学金を借りる額を減らせる(または借りずに済む)
- 親の仕送りの負担を軽くできる
- 子どもが「お金の心配」より「やりたいこと」で進路を選べる
という安心につながります。社会人のスタートを「借金ゼロ」で切れるのは、子どもにとって大きな財産です。
子ども本人の資産だから、相続の面でも安心
こどもNISAの口座は子ども名義。親や祖父母から贈与されたお金は、その時点で子ども本人の資産になります。そのため、将来の親の相続財産には原則として含まれません。
また、こどもNISAの年間投資枠60万円は、贈与税の基礎控除(年110万円)の範囲内。この枠の中で積み立てるなら、通常は贈与税もかかりません。
ただし、次の点には注意が必要です。
- 贈与税の110万円は「もらう側(子ども1人)」の1年間の合計で判定。親と祖父母の両方から贈与を受ける場合は合算します
- 名義だけ子どもで、実態は親のお金と判断されると「名義預金」として相続財産に含まれる場合があります。振込履歴や贈与契約書など、贈与の記録を残しておきましょう
※税金の扱いは個別の状況で異なります。詳しくは税理士や税務署にご確認ください。
「お金が育つ」体験そのものが、子どもの金融教育になる
自分の名前の口座で、お金が少しずつ増えていく。値下がりする年もあるけれど、長い目で見れば育っていく。その様子を親子で一緒に見ることは、学校では学べない生きたお金の教育になります。18歳で大きなお金を手にする前に、お金との付き合い方を家庭で話し合うきっかけにもなります。
✍️【思った以上に進学費用がかかる】子どもには、将来やりたいことや挑戦したいことを、お金の面で諦めてほしくないと思っています。そのため、今から少しずつ将来のための資産を準備しておきたいと考えています。こどもNISAでは、無理のない範囲で毎月1万円程度を積み立て、長い期間をかけて育てていく予定です。将来的には、大学や専門学校などの進学費用や、留学・資格取得など本人がやりたいことに挑戦するための費用として使えたらと思っています。また、すべてを親が決めて使うのではなく、成長した子ども自身が「自分の将来のためにどう使うか」を考えられるような資金にしてあげたいです。今はまだ先のことですが、子どもが将来、選択肢を広く持って人生を歩めるように、今できることから少しずつ準備していきたいと思っています。
投資だからこそ知っておきたいデメリット・注意点
メリットばかりではありません。始める前に、次の点も必ず押さえておきましょう。
| 注意点 | 内容 | 対策 |
|---|---|---|
| ① 元本保証なし | 値下がりして元本割れする可能性 | 使う数年前から少しずつ現金へ |
| ② 引き出しに制限 | 12歳までは原則不可。12〜17歳も条件あり | すぐ使うお金は預金で別に確保 |
| ③ 18歳から本人のお金 | 親の想定どおりに使われるとは限らない | 日ごろからお金の話をしておく |
| ④ 商品・枠に限り | 投資信託のみ。年60万円・上限600万円。損益通算不可 | 低コストの分散型投信を軸に |
| ⑤ 金融機関は変更不可 | あとから乗り換えられない | 最初に手数料・サポートを比較 |
① 元本保証はない
こどもNISAで買えるのは投資信託です。値下がりして、積み立てた金額を下回る可能性もあります。特に注意したいのが「使いたいときに相場が下がっている」ケース。大学入学の数年前から少しずつ現金に移すなど、使う時期を見すえた計画が大切です。
② いつでも引き出せるわけではない
12歳になるまでは原則引き出せません。12〜17歳の間に引き出すには、子ども本人の同意、本人のための使い道であることを示す書面、親権者からの申出が必要です。すぐに使う可能性のあるお金は、預金で別に確保しておきましょう。
③ 18歳からは「子どものお金」になる
こどもNISAの資産は子ども本人のもの。18歳以降は、本人の判断で使えるようになります。親の想定どおりに使われるとは限らないからこそ、日ごろからお金の話をしておくことが大切です。
④ 選べる商品と枠に限りがある
対象は金融庁の基準を満たした投資信託のみで、個別株は買えません。また、年60万円をフルに使うと600万円の上限に10年で達します。損失が出ても、他の口座の利益と相殺(損益通算)はできません。
⑤ 金融機関はあとから変えられない
こどもNISAは、大人のNISAと違って、あとから別の金融機関に変更できません。口座を閉鎖して別の金融機関で開設し直すことはできますが、すでに取引している場合は課税される場合があり、保有中の投資信託を移管することもできません。手数料の安さやサポート体制、アプリの使いやすさなど、最初の証券会社選びが重要です。
【こどもNISAキャンペーン】親子そろって松井証券デビューなら最大4,000ポイント
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| キャンペーン名 | NISA・こどもNISA応援プログラム |
| 期間 | 2026年10月1日(木)〜(終了日の記載なし) |
| もらえるもの | 松井証券ポイント 1人最大2,000pt |
| 親子で参加 | 親・子それぞれが対象 → 合計最大4,000pt |
| 必要なこと | 新規口座開設+NISA(こどもNISA)口座開設+クイズ正解 |
ポイントは「口座開設+クイズ正解」で1,000pt、さらに「NISA口座(こどもNISA口座)も開設」で1,000pt上乗せ、という2段階です。
親権者がまだ松井証券に口座を持っていない場合は、親も子もそれぞれ対象になるので、家族でまとめて始めるのがいちばんお得です。
ここがお得すぎる!このキャンペーンの3つのすごさ
キャンペーンの条件を詳しく
A:18歳以上の方(親・大人)
| 条件 | もらえるポイント |
|---|---|
| ①総合口座を新規開設し、クイズに正解 | 1,000pt |
| ②総合口座+NISA口座を新規開設し、クイズに正解 | さらに1,000pt(合計2,000pt) |
- 他社でNISA口座を持っている人も対象です。松井証券の総合口座を新規開設し、NISAの金融機関を松井証券に変更すればOK。
- NISA口座の開設完了は、総合口座の開設完了月の翌々月までが対象。税務署の審査に時間がかかるので早めに申し込みましょう。
B:18歳未満の方(子ども)
| 条件 | もらえるポイント |
|---|---|
| ①未成年口座を新規開設し、クイズに正解 | 1,000pt |
| ②未成年口座+こどもNISA口座を新規開設し、クイズに正解 | さらに1,000pt(合計2,000pt) |
- 未成年口座を開くには、親権者の口座開設が先に必要です。
- こどもNISA口座は申込受付こそ2026年10月から始まっていますが、口座開設の完了は2027年1月以降、順次となります。そのため、こどもNISA分のポイント付与も2027年1月以降です。
- 2026年10月に未成年口座の開設が完了した人は、こどもNISA口座の開設完了が2027年1月までであれば対象になります。
クイズについて
クイズは申込フォームから回答します。キャンペーンページに「クイズのヒント」ページへのリンクがあるので、事前に目を通しておけば安心です。回答は1人1回限りなので、ヒントを見てから答えるのがおすすめです。
見落とし注意!ポイントの付与時期と有効期限
ここがいちばん大事なポイントです。
- 付与時期:口座開設完了&クイズに正解した日の翌月下旬ごろ
- 有効期限:ポイントが付与された月の翌々月末まで
クイズに正解
ポイント付与
失効
つまり、もらってから約2か月で失効してしまいます。せっかくもらったポイントを無駄にしないよう、付与されたら早めに使い道を決めておきましょう。
そのほかの注意点もまとめておきます。
- クイズの回答期限は、総合口座(未成年口座)開設の翌々月まで
- 正解・不正解の個別連絡はなく、ポイント付与をもって発表に代える
- ポイント付与の時点で口座を解約していると対象外
- 他のキャンペーンの対象者は、本プログラムの対象外になる場合あり
- ポイントは課税対象で、確定申告が必要な場合あり
- 内容は予告なく変更・終了する可能性あり
松井証券のNISAを選ぶメリット
- 日本株・米国株・投資信託の売買手数料が無料(NISA口座)
- 顧客サポートが第三者機関(HDI-Japan)の格付けで15年連続「三つ星」を獲得しており、初めての人でも相談しやすい
- スマホ申込なら、総合口座は最短即日で開設完了
- 口座開設後も、投資信託やクレカ積立などのおトクなキャンペーンが期間ごとに登場(詳しくは後ほど紹介)
【別キャンペーン】パパ・ママ自身の投資でおトク!投資信託を「買っても」「持っても」ポイント増量中
\2027年3月31日までの期間限定/
📌 こどもNISAのキャンペーンとは別のキャンペーンです
ここで紹介するのは、こどもNISAの「口座開設&クイズ」キャンペーンとはまったく別の、投資信託のキャンペーンです。
対象の5銘柄はこどもNISAでは買えず、子どもの教育資金づくりにもおすすめしません(理由は後ほど解説します)。余裕資金で積極的に運用したいパパ・ママ向けの情報としてご覧ください。
こどもNISAの準備で松井証券の口座を開いたら、そのまま親自身の資産運用でもポイントを取りにいけます。
2026年10月1日から、松井証券とアセットマネジメントOneの共催で、2つの増量キャンペーンが始まりました。対象の投資信託なら、
- 持っているだけで、還元率が最大1.17%(年率)にアップ
- クレカで積み立てるだけで、還元率が最大3%にアップ
と、普通に投資するよりもらえるポイントがグッと増えます。
2つのキャンペーンをひと目で比較
| ① 投信残高ポイント増量 | ② クレカ積立還元率増量 | |
|---|---|---|
| ポイントがつくのは | 持っている間ずっと(毎月) | 積み立てるたび |
| 最大還元率 | 年1.17% | 3%(通常分+上乗せ2%) |
| 上乗せ分の付与 | 条件達成の翌月末ごろ | 2027年4月末ごろに一括 |
| 必要なこと | キャンペーンエントリー+投信残高ポイントサービスの毎月エントリー | キャンペーンエントリー+JCBオリジナルシリーズのカードでクレカ積立 |
| 対象期間 | 2026年10月1日〜2027年3月31日 | 2027年3月10日締切分まで |
どちらもエントリーしないと上乗せされません。口座を開いたら、まずエントリーだけ済ませておきましょう。
① 「持っているだけ」で最大1.17%
対象5銘柄は、どれも合計で最大1.17%(年率)になるよう上乗せされます。
※「通常」は、各銘柄の合計最大1.17%(年率)から上乗せ分を差し引いた数値です。上乗せ分は公式ページの記載値です。
たとえば100万円を1年間持ち続けると、最大で約11,700pt相当(月あたり約975pt)。預金の利息と比べると、その差は歴然です。
※最大還元率で計算した目安です。上乗せ分の付与上限は月20,000ptです。
② 「積み立てるだけ」で最大3%
クレカ積立なら、約定金額に対して2%がまるごと上乗せされます。
クレカ積立
=毎月1,000pt
合計6,000pt
さらに通常のカード還元(J-POINT、カード券種や利用額で変動)も別にもらえるので、合計で最大3%です。普段の積立をカード払いに変えるだけでポイントが増えるので、手間はほとんどかかりません。
⚠️ 申し込む前に必ず確認してほしいこと
ここが大事なポイントです。お得さだけで飛びつかず、次の点を確認してください。
- 5銘柄とも、こどもNISAでは買えません。こどもNISAで買えるのは、つみたて投資枠と同じ基準を満たした投資信託だけです。このキャンペーンは親自身の投資用と考えてください
- レバレッジ型の2本(アドバンスト・レバレッジX)は、大人のNISAでも買えません。特定口座などの課税口座での投資になります。テーマ型の3本(テクノロジー7・防衛・航空宇宙・AI)も、どの口座で買えるかは購入前に銘柄ページで確認しましょう
- どれも値動きの大きい「攻め」の投資信託です。特定の分野への集中投資や、最大3倍のレバレッジ運用(アドバンスト・レバレッジXは信託報酬も年1.32%)のため、大きく値下がりする可能性もあります
- ポイントより値動きの影響のほうがずっと大きいことを忘れずに。投資するなら、生活費や教育資金とは分けた余裕資金の一部で
- 上乗せ還元の総額が一定額に達すると、①のエントリーが予告なく終了する場合があります。気になる方は早めにエントリーを
- ポイントの有効期限は付与月の翌々月末で、課税対象になります
なぜ、こどもNISAにはおすすめしないの?
今回の対象銘柄は、そもそも制度上こどもNISAでは買えません。ただ、それ以前に「子どものためのお金」とは性格が合わない商品です。
| こどもNISA向きの投資信託 | 今回のキャンペーン対象銘柄 | |
|---|---|---|
| 投資のしかた | 世界や米国全体に幅広く分散 | 特定の分野に集中、またはレバレッジ |
| 値動き | 比較的おだやか | 大きい(上がるときも下がるときも) |
| コスト(信託報酬) | 低コストのものが多い | 高め(アドバンスト・レバレッジXは年1.32%) |
| 向いているお金 | 使う時期が決まっている長期資金 | なくなっても生活に困らない余裕資金 |
- 使う時期が決まっているお金だから。大学入学の直前に大きく値下がりすると、取り戻す時間がありません
- レバレッジ型は長く持つほど不利になりやすいから。相場が上がったり下がったりを繰り返すと、元の指数より成績が悪くなりやすい性質があります
- 1つの分野に集中すると、その分野が不調になったときの影響が大きいから。子どもの資産は、世界中に分散してじっくり育てるのが基本です
こどもNISAは「低コスト・幅広く分散・長期でコツコツ」が鉄則。子どものお金と親の攻めの投資は、きっちり分けて考えましょう。
家族でポイントを取りこぼさない3ステップ
- 今すぐ:親子で口座開設+クイズに正解 → 最大4,000pt(こどもNISA応援プログラム)
- 口座開設後:親は自分の投資用に、投信増量キャンペーンへエントリー → 最大1.17%・最大3%で還元(別キャンペーン・こどもNISAでは使わない)
- 2027年1月〜:こどもNISAで、低コストの投資信託を使った子どもの積立スタート
「子どものための準備」と「親自身の資産運用」を、ひとつの証券会社でまとめてお得に始められるのが、今の松井証券のいちばんの魅力です。
松井証券は、こんなキャンペーンが次々に登場するのも魅力
松井証券は、口座開設のときだけでなく、口座を持ったあとも投資信託・クレカ積立などのキャンペーンが期間ごとに開催されています。今回のように運用会社と共催で、還元率がぐっと上がるキャンペーンが登場することも。
- エントリーするだけで参加できるものが多いので、口座があればチャンスを逃しにくい
- 口座開設キャンペーンも内容を変えながらリニューアルされていて、今回の「NISA・こどもNISA応援プログラム」も、こどもNISAの開始に合わせて内容が新しくなったもの
- 口座を持っておけば、気になるキャンペーンが出たときにすぐに参加できる
こどもNISAのために作った口座が、家族みんなのポイントの入り口にもなる。これも、早めに口座を開いておく大きなメリットです。
当ブログでも、松井証券の新しいキャンペーンが出たら随時お知らせしていきます。
✍️【体験談を入れる】実際にクレカ積立をやってみて感じたこと
私自身、クレカ積立を始めてみて感じたのは、「先にお金を確保してしまう」ことの効果はかなり大きいということです。
私は毎月の積立分を、給料日に自動振替で先に別の口座へ移して、積立資金を確保するようにしています。さらに、年2回のボーナスについても、ボーナスが支給されたタイミングで、その分の積立資金を先に振り替えています。
この方法をかれこれ5~6年ほど続けていますが、先に資金を確保してしまうことで、「今月は余裕があるから投資しよう」「今月は出費が多かったからやめておこう」と毎回悩む必要がなくなりました。
たったこれだけですが、これが意外と効果的です。先に積立分を取り分けて、残ったお金で生活する。
もちろん、最初から無理な金額を積み立てるのではなく、毎月の生活費やカードの支払い、今後の大きな出費などを見直して、
「この金額なら先に出してしまっても、残ったお金で生活できそうだ」
という金額を決めることが大切です。
一度仕組みを作ってしまえば、あとは自動的に積立が進んでいきます。投資で大切なのは、相場を予想することだけではなく、無理なく続けられる仕組みを作ることでした。
私の場合は「余ったお金を投資する」のではなく、**「先に投資資金を確保して、残ったお金で生活する」**という考え方に変えたことで、積立を継続しやすくなりました。
クレカ積立を活用する場合も、カードのポイント還元だけを見るのではなく、こうした**「先取りする仕組み」そのものを作れること**にメリットを感じています。
こどもNISAを始めるまでの流れ
親子ともに松井証券の口座を持っていない場合は、次の順番で進めます。
- 親権者の総合口座を開設(スマホなら最短即日)
- 子どもの未成年口座を申し込む
- 松井証券から未成年口座の申込書類が郵送される(こどもNISAの申込書類も同封)
- 必要事項を記入して返送
- 未成年口座の開設 → こどもNISA口座は税務署審査へ
- 審査通過後、2027年1月以降に順次こどもNISA口座の開設完了
書類のやり取りと税務署審査があるので、時間に余裕をもって申し込むのがコツです。2026年中に申し込んでおけば、制度開始と同時にスタートしやすくなります。
よくある質問
- QこどもNISAはいつから始まりますか?
- A2027年1月スタート予定です。松井証券では2026年10月1日から口座開設の予約受付を始めています。
- Q18歳までお金は引き出せませんか?
- A12歳以降は、本人の同意や本人のための使い道であることなどの条件を満たせば引き出せます。
- QジュニアNISAの口座があれば、そのまま使えますか?
- A使えません。別の制度のため、こどもNISA口座を新たに開設する必要があります。
- Q贈与税はかかりますか?
- A年間投資枠60万円は贈与税の基礎控除(年110万円)の範囲内です。ただし、他の贈与と合算して判定されるため注意が必要です。
- Qクレカ積立キャンペーンの投資信託を、こどもNISAで買えますか?
- A買えません。対象の5銘柄はこどもNISAの対象外で、値動きも大きいため、子どもの教育資金づくりにはおすすめしません。
- Qキャンペーンのポイントはいつまで使えますか?
- Aポイントが付与された月の翌々月末までです。
まとめ:こどもNISAの準備ついでにポイントもしっかり
- こどもNISAは、0〜17歳の子ども本人のための非課税口座(2027年1月スタート)
- 0歳から月3万円なら、18歳で約800万円(年3%想定)。使わずに持ち続ければ25歳で約1,000万円も
- 12歳以降は条件付きで引き出せ、18歳以降は大人のNISAへ。子どもの進路や夢に合わせて使える
- 奨学金・仕送りの負担を減らし、相続の面でも子ども本人の資産として残せる
- 元本保証はなく、引き出しにも条件あり。デメリットも理解したうえで始めよう
- 松井証券なら、口座開設+クイズ正解で親子最大4,000pt(有効期限は付与月の翌々月末)
- 【別キャンペーン】親自身の投資では、対象の投資信託で投信残高ポイント最大1.17%・クレカ積立最大3%(2027年3月31日まで、エントリー必須。対象銘柄はこどもNISAでは買えず、子どもの教育資金にもおすすめしないハイリスク型)
- こどもNISA口座の開設完了は2027年1月以降。早めの申し込みがおすすめ
こどもNISAは、子どもの将来のお金を非課税で育てられる注目の制度です。どうせ始めるなら、キャンペーンでポイントももらって、おトクにスタートしましょう。
今日はこんな感じ!それではまた!!
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- 40代の資産運用解説|iDeCo活用法と証券比較【2024年】(親自身の老後資金づくりに)
★内部リンク②:三菱UFJ eスマート証券のレビュー記事のURLをリンクにする(記事が公開済みの場合のみ。未公開なら、この付箋ごと削除)
※投資信託は元本保証がなく、損失が生じる可能性があります。投資は自己責任でお願いします。
※キャンペーン内容・制度内容は2026年10月6日時点の情報です。最新情報は松井証券の公式キャンペーンページ(こどもNISA)、松井証券の公式キャンペーンページ(投資信託)をご確認ください。

