安くても大丈夫!プロが教える車検の取り方

車のお得な豆知識
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こんにちは、らんぷです!

あなたは『車検』をしたことありますか?

定期的に税金を搾取されてしまういわば負債ですよね(;’∀’)
そんな車検ですが実際何をしているのか皆さんは知っていますか?

今月また車検だわっ!

いつも高いのよね
安くできないかしら…

「毎回金額が高くて困る」

金額は高く感じますよね
安くても不安だし…

ある程度使用していると使い方や使う目的で状態が安定しなくなるんですですが、
めちゃくちゃ高額だったり、
少しケチったせいで突然止まってしまったり、
エンジンがかからなかったり、特殊機能が作動しなかったり
と起こってしまうととても怖い思いをしまうこと..ありますよね

車検って何?

安くするコツは?

車検で必要な作業は何?



私らんぷ工場長おすすめの『後悔しない』・『安心』・『安い』車検が確実にできます!
この記事は安くても安心した車検がとれるノウハウを盛り込みました!!
個人的な見解ですが、是非参考にしてください!

本当は車検は基本料金だけで十分だった

整備している私からすると、必要な時に必要な作業をする事で
十分なんです

先程の疑問点を回答すると

①車検とは
車(自動車)の健康診断です今の健康状態を検査してあとどのくらいで必要な作業があるかを把握していくことです
検査結果は国へ提出・保管されます

②安くするコツは
車検代金は自賠責保険・重量税・印紙代・消費税など税金が含まれます
これらをなくすことはできませんのでその他で削減することが必要です

③車検に必要な作業
検査が合格にならなければ自動車に乗ることができません
合格になるための作業やメンテナンスは必須事項になるわけです

つまり、基本料金だけで車検することが一番安くできることなんです

車検とは

車検とは何をしているんでしょうか

ざっくり説明すると
自動車を点検して検査して内容を国(陸運支局)に提出し保管すること
です

車検はどうしたらとれるのか

依頼する⇒ 自動車整備工場で実施
自分でする ⇒ 自分で陸運支局へ持ち込み検査をする(検査前または検査後の点検が必要です)

ほとんどの方は依頼する方だと思います
自分でする方(いわゆるユーザー車検)は私はお勧めしません
ですが、車検代金を格安にすることはできます
ユーザー車検については陸運支局HPへ☞https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/kns02.htm

検査のみだと点検(健康診断)していないので特に低年式や走行距離の多い自動車は
一度で合格できないこともあり危険な個所が把握できませんので私はお勧めしてないのです

車検費用の中身

では、実際にかかる車検費用はどうなっているのでしょう

車検代金 = 点検料金と検査代行費用 + 法定費用(自賠責、印紙)+ 追加整備代

らんぷ
らんぷ

一般的に、点検・検査・法定を合わせて基本料金となってるみたい

検索すると料金比較できるね


つまり点検料金と検査代行費用が安いところが最安価格となります
法定費用は非課税扱いでどこで処理をしても金額は変わりません
また、追加整備代は選択する作業がなければかかりません

そのため、点検料金と検査代行費用が安ければいいのです

車検検索サイトは現在たくさんありますから
HP内の基本料金は参考数値の為、実際に車両を持ち込み見積もりや概算見積もりをする事ができます
(有料になるケースや予約が必要なケースもあります)

実際にネット予約をして車検当日金額が跳ね上がることもあるため
あらかじめ概算見積もりや見積もりをできるといいでしょう

楽天Car車検 など検索サイトは色々

車検に必要な作業とは

では、車検をしたけれど高額になってしまうことについてみてみましょう

軽の車検代基本料45,000円だったのに
10万円になっちゃった💦

もっと安くならないかなぁ

例えば軽自動車法定費用
自賠責保険 21,140円 
重量税   6,600円
印紙代   1,100円~1,400円(整備工場の種類で異なる)

合計    28,840円

また、点検料金は 16,160円
   
点検料金 + 法定費用 = 45,000(基本料金)

追加作業料金は 100,000円 - 45,000円 = 55,000円

この55,000円が必要な費用であったのかを理解して作業を決めることが必要なんです

私が勧める車検でするべきこと

1  ブレーキ関係
   《ブレーキパッド(残量3~4mm)やブレーキフルード(ブレーキオイル)》

2  エンジンオイル

3  ワイパーリフィール(ゴム)または ブレード

4  バッテリー(補器バッテリー)

5  タイヤ

6  補器ベルト類

これらは、必要があれば作業することは必要な内容です

注意しなければいけないことは

使用状況
自動車の使用頻度や使用走行距離

状態
今の自動車の年式や走行距離

計画
これから何年使用したいか

これらの内容は点検や検査をするうえで判断材料になります
少しでも明確にすることは、自動車を扱ううえで大切なことなのです

ずっと使いたい方は必然的に作業する内容が増えていきます

例えば、フロントブレーキパットが残り5.0mmだった場合
毎月1000km使用している人は年間約12000kmこれを5年経過すると約60000km
(5年前に新品10.0mm)

今回の車検ではそのままでもいいかもしれません
ただ、次回の車検では必要になるでしょう
それに、遠出で多く使用するようになり走行距離が伸びてしまう場合は車検するよりも前に
点検や交換が必要になりますよね

このように、使用過程で点検・交換の時期が変わるのです
単純に、たくさん使うからやたくさん使ったからとなったときは
前回の点検内容を改めて確認していくことが必要なのです

そして、その他の作業は不具合が出た時点の交換という手段もありますから
その時々で対処していくということになりますね

本来費用をかけていかなければいけないところをピックアップしました

まとめ

車検を安くするためには

基本料金の安いところを見つけてする

追加作業は極力しないで済ませる

必要な作業は必要な時することもできる

いざという時のトラブル回避のため点検はこまめに行う

できるだけ車検代を安く抑えることは家計にとって大切なことですよね
今回の内容は私個人の見解なので、担当されたメカニックさんときちんと話して作業を決定することは必要です
勿論最優先しないといけない作業もあるかもしれませんので、理解したうえで判断することは必要です

ただ、何の異常のない自動車の車検整備と推奨品を混同してしまうと高額車検になってしまいます
本当に必要なものを必要な時にリカバリーできるように
必要なものと不要なものは切り分けして車検を活用してほしいと思います

また、どうしても必要な作業もあることから
自分の自動車について少しずつでも点検をこまめにして把握していくことは大切なのです


車検で安くしたお金でおいしいものを食べるのもいいかもしれませんし
自動車をいつもより高めの洗車をしてあげるのもいいかもしれませんね☆


今日はここまで!それではっ、また!!

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