【これで安心】整備士が解説!初心者の子供に伝えたい”知っていると得しちゃう車の取説” その壱

車のお得な豆知識
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みなさん、こんにちは!!らんぷです

今日は先日長女が無事免許証を取得しました!!
                      

らんぷ
らんぷ

おめでとー☆彡

そのため、ベテラン整備士の私が体験した「緊急時レスキュー事例」と「かしこい車の活用術」を
娘や視聴者の方に有益な情報としてお伝えいたします
(まだ、記事はまだ低レベルですが、今後更新で情報はパワーアップさせますね♪)

車が乗れることで個人の楽しみが増え、自由度がとても広くなる半面
故障や事故のトラブルも増えてくることとおもいます

しかしトラブルをすべて回避して車を使うことはとても難しいことでしょう

今回はまず、起こりやすいトラブルと対策方法や非常時のレッカー手配方法を
その壱、その弐に分けて初の二部作でお届けしたいと思いますw
(私個人の見解になりますが、参考になればうれしいです)

そして、その対策や活用術を知ってうまく活用していただければ
より安全に安心してくるまをつかえるようになるはずです!!

初心者の子供の運転、本人もそうでしょうが、見守る親御さんの不安も相当なものでしょう

不安な家族
不安な家族

慣れてない運転、大丈夫かしら…

事故や運転技術については、ある程度慣れることが必要ですよね        
ただ、万が一のトラブルについては、初心者の方も大人の人も不安になることもあるでしょう
そんな時のお守りとして知っておくと良い情報をお伝えしますね♬

準備できたらしたほうがいいアイテム4選

まず、準備しておくといいものをご紹介しておきます
車に備えておくことが大切なものです✨

バッテリーケーブル(50A以上が○それ以上は◎)

バッテリー(補器)上がりの時使用します  

子らんぷ
子らんぷ

バッテリーのトラブルは一番多く発生するんだって

使い方

バッテリープラスとマイナスにケーブルをセット

シガーソケット対応エアーコンプレッサー
(修理KIT装着車でない車両)

『浮き輪やエアベッド、自転車にも使えます!超便利
パンクや空気漏れの時タイヤに空気を入れられます

 

使い方

三角表示板道路交通法で義務化されてます

高速道路や夜間緊急停車しても他の人へ居場所をお知らせ

 

使い方

LEDライト
(夜も使える、非常点滅できるものが◎)

使い方

これらは参考に車内にあってもいいものだと思います

おたすけレスキュ―  TOP3

それでは、実際に体験している内容をお伝えしましょう
TOP3は皆さんも一度はどれかを経験したことがあるかもしれません
私も経験済みです(笑)

こちらは私の体験結果

1 バッテリ上がり
2 パンク
3 オーバーヒート

〈第一位〉バッテリー

らんぷ先生
らんぷ先生

一番多いのです!!

突然ですと本当にパニックになってしまいますよね
圧倒的に回数は多いです!特に季節の変わり目は注意が必要
ちなみに過去記事の「バッテリー編」を参考に⇒https://rampblog.com/mentenansu/

〈第二位〉パンク

パンクしたら基本的には別のタイヤかスペアタイヤに交換がおすすめ
現在スペアタイヤはオプションになっているケースが多く
修理KITが車両にあります
釘や小さな修理程度でしたら対応が可能です

ただあまりお勧めしません
なぜなら、修理剤は期限もあり使用できないケースも多いです
また、タイヤ内部に張り付くだけでなくホイールにも張り付いてしまい
再使用できなくなるケースもあるからです

できるだけ緊急時の対応で使用することがおすすめです
「バッテリー編」の時のようにレッカーサービスの利用が一番の近道です

しろ
しろ

停車中や自宅にいるときであれば交換できるけど出先ではどうしたらいいの??

小さなタイヤの傷であれば修理KITと一緒にエアーコンプレッサーが装備されているはずです
エアー充てんでガソリンスタンドやカーショップへ移動する方がいいでしょう

タイヤ交換もできず、エアー充てんしてもダメな場合はレスキュー対応が望ましいです

〈第三位〉オーバーヒート

最近の車には水温計がありません
オーバーヒートに気づかず突然赤いマークが点灯していた
なんてことはあるかもしれません

らんぷ先生
らんぷ先生
水温警告灯(赤)

こんな感じのランプでお知らせ
赤いマークが点灯や点滅するみたい


オーバーヒートの注意点は長時間そのままにしてしまうとエンジンが故障してしまうことです
気づいたときは慌てず、走行中であれば路肩やサービスエリアまでできるだけゆっくり走行し
ヒーターをHOTで全開、外気循環にすること窓は全開になりますね…おそらく夏に多いので
ちなみに、A/Cはおそらく使用できないので夏場は汗だくになる
でしょう

知らずに走行しているとエンジンの破損につながるためできるだけ気づいたらすぐに上記の操作をおすすめします

ここで重要なことは

エンジンは止めずファンの風でエンジンを冷やすこと
長時間のオーバーヒートからエンジンを止めてしまうことで熱が逃げきれずエンジンを破損してしまうケースが多いからなんです
(できるひとはラジエターに水をかけたりしてもいいでしょう)

このときラジエータのキャップは絶対に開けてはいけません!!
やけどします!注意しましょう

オーバーヒート表示が点灯しなくなってからエンジンを止めます
そのあとは冷めてから給水して自走する方もいますが、100%レッカー手配がいいかと思います

よくあるロードサービス出動理由
JAFに寄せられる1年間の救援要請は216万件以上(2019年度)、およそ14.5秒に1件の割合です。特に、ゴールデンウィークやお盆、年末年始の連休は、救援要請が増加します。ドライバーのうっかりミス、メンテナンス不足などから救援要請につながるケースが多くありますので、安全で楽しいドライブのために、おでかけ前に定期点検を心がけましょう。

JAFの出動理由 より引用

と簡単ではありますが、トラブルの対処方法でした
個人的な見解ですので情報は参考にしていただければと思います
なお、車両の状況で判断することも必要なため注意が必要です

その壱まとめ

くるまのトラブル本当に突然起こるので日頃からの点検は重要ですね
発生するときは大体遠出している時など、「このタイミングかよっ」ってこと多いかもしれません

簡単にまとめると
今まで見ていたようなトラブルが多いわけですが
事前に準備しておくと自分でできなくとも駆けつけてくれた人が使うこともできるため
安心ですよね

あると便利なツール

・バッテリーブースターケーブル

・シガーソケット対応エアーコンプレッサー(修理KIT装着車でなければ)
『浮き輪やエアベットにも使える!すぐれもの!!』

・三角表示板(道路交通法で義務化されてます)

・LEDライト(非常点滅あり)

備えあれば憂いなしあると助かるのもの紹介でした

そして、準備すること以外にも必要なことは
日頃から、くるまは定期的に点検することはとても大切なことなんです
(ガソリンスタンドやカーショップなどプロ判断がお勧めです)

特に多いトラブル


バッテリーが上がってしまったとき

パンクしてしまったとき


オーバーヒートしてしまったとき

どのケースもロードサービスを利用するのが一番いいでしょう!
ただし緊急対応策を知っていると役に立つかもしれません

この回だけでは話せなかった内容は
次回のテーマでその他の内容をお伝えたいとおもいます

今回は、ここまでそれではっ!!

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